伝統工芸、江戸八角箸、漆工芸
伝統の技、本物の美しさを毎日の食卓に…
漆芸 中島
 
PROFILE 職人プロフィール

江戸時代から伝わる江戸漆塗り。第十一代目の中島泰英氏が約300年の長い伝統を背負って作り出す。数少ない一級漆器製造技能士の見事な仕上げだが、立て掛けて飾らずに生活においての道具として使って頂きたい。そして、良い物は良いと判断してもらいたい。

漆芸中島の創業プロフィール

中島氏で第十一代。江戸時代から今にいたるまで約300年の歴史のある老舗である。祖父である第九代までは日本橋の繁華街に門を構えていた。しかし、空襲により「佃煮」で有名な東京中央区佃へ移った。長い伝統を背負う中島氏は、生まれたときから生活に漆が絶えない環境で育ち、江戸漆塗り職人になるのは必然であった。昭和56年に職人にとって最高峰の証でもある「国家検定一級技能士」を取得してからも中島氏は「自惚れ」る事を許さず、常に美、丈夫さ、使いやすさを追求し続け製作している。 漆芸 中島


中島 泰英 (漆器職人)

■中島 泰英 (漆器職人)

昭和18年12月8日生まれ

■漆芸歴

昭和56年10月18日
一級漆器製造技能士取得
昭和58年 9月7日
東京銘木協同組合感謝状受賞
昭和59年11月13日 日本民芸協団乾漆賞受賞
昭和61年11月19日 東京都知事賞受賞
昭和62年12月10日 江戸東京博物館感謝状受賞
平成8年3月15日 東京都知事感謝状受賞
平成9年11月21日 優秀技能章受賞
平成10年11月15日 外務省海外広報課110数カ国に放送



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